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体の老化

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老化は徐々に進む自然な変化の過程で、小児期、思春期、青年期には成熟を重ね、その後の中年期、晩年期には多くの身体機能が衰えていきます。老化は、出生に始まり人生のすべての段階を通じて続く、連続的な過程です。老化には、成熟というプラスの面と、衰えというマイナスの面があります。

人が何歳で「高齢」となるかは明確ではありません。慣習的に65歳がその年齢とされていますが、これは産業社会に暮らす人が仕事から引退する一般的な年齢であるためで、この年齢も時代によって変化するものです。

老化には、(1)老衰、(2)ノーマルエイジング、(3)サクセスフル(ヘルシー)エイジングの3つの側面があります。老衰とは、本人が選択したライフスタイルに加え、生物学的、心理的、環境的要因が原因となって年齢とともに生じる、さまざまな変化のことです。老化を純粋に生物学的な問題で予想可能かつ避けがたいものと、非生物学的な問題で予防可能なものとに分けるのは、しばしば困難です。

ノーマルエイジングとは、多くの高齢者に生じる病気や機能障害が複合している、よくみられる老化のことです。ノーマルエイジングの様相は多彩ですが、これは病気や機能障害を生じた経緯など、人の老化の仕方が非常に異なるためです。

サクセスフル(ヘルシー)エイジングとは、体を衰弱させるような病気や障害を伴わずに老化する過程のことです。健康に老化した人は、活動的で健康的な生活を死ぬ直前まで維持し、人には天寿を全うしたと言われることでしょう。また健康に老化した人は、老化に伴う数多くの健康トラブルを経験せずにすみます。たとえば、高齢者で以前はよくみられた(社会によっては今でもよくみられる)ような、歯がたくさん抜けるといった健康トラブルもないでしょう。米国ではかなりの割合の人が健康に老化しているという証拠もあります。たとえば、65歳以上の人の割合、そのうちの85歳以上の人の割合はともに増えているにもかかわらず、介護型老人ホームに暮らす高齢者の割合は減っています。また、75〜84歳の人のうち、障害者の割合は減っており、同様に65歳以上の人のうち、体を衰弱させるような病気をもつ人の割合も減っています。こうした健康に関する状況の変化の理由はいろいろと考えられますが、最も説得力のあるものは、健康に老化する人の割合が増えたということでしょう。

病気と老化

年齢とともに、多くの身体機能が衰弱します。しかし、ノーマルエイジングで生じる衰弱は、必ずしも明確に区別できるとは限りませんが、病気とは別ものと考えます。年をとると、炭水化物を摂取した後の血糖値は若かったころよりも上昇します。しかし、糖尿病でみられる非常に大きな血糖値の上昇は、ノーマルエイジングではありません(糖尿病を参照)。新しい言語を学ぶのが難しくなったり、もの忘れがひどくなったりといった知的な衰えは、高齢者ではほぼ共通してみられるノーマルエイジングです。しかし、痴呆のような深刻な精神機能の衰弱は病気です。痴呆は、短期記憶能力、学習能力、環境認識能力の極端な低下を伴い、晩年期によくみられます(せん妄と痴呆: 痴呆を参照)。アルツハイマー病はノーマルエイジングではなく病気です。このことは、解剖時の大脳組織の病変所見で証明されています。

寿命

米国人の平均寿命は過去100年で飛躍的に延びました。1900年に生まれた子供は、男児で46歳まで、女児で48歳までしか生きることを期待できませんでした。しかし今日では、男児は73歳以上、女児は80歳ぐらいまで生きられると予測されています。こうした寿命の延長は、小児の死亡率が大きく低下したことが主な原因ですが、40歳以上の年齢別平均余命も飛躍的に延びています。たとえば、今では70歳の男性は83歳まで、70歳の女性は85歳まで生きると予測されています。

平均寿命は延びましたが、人間が生きることのできる最高の年齢を意味する最長寿命は、記録が保存されるようになってからはほとんど変化していません。最良の遺伝子構造をもち、最高の医療ケアを受けたとしても、人間は125歳以上は生きられないでしょう。ただし、この125という数字も徐々に増加するだろうと考える専門家もいます。現在のところ、ある人が120歳まで生きる確率は20億分の1です。

寿命に影響する要因はいくつかあります。1つは遺伝で、その人が病気にかかるかどうかに大きく影響します。たとえば、コレステロール値が高くなるリスクを遺伝すれば寿命は短くなり、心臓疾患や癌を防御する遺伝子が遺伝すれば寿命は長くなるでしょう。寿命に影響するもう1つの重要な要因はライフスタイルです。喫煙せず、薬物やアルコールの中毒を避け、健康的な体重、食事を維持して適度に運動すれば、病気を避けることができます。しかし、環境中の有毒物質にさらされれば、どんなに健全な遺伝子構造をもっていても寿命は短くなります。病気にかかった後、特に感染性疾患や癌などが治った後の予防や処置が適切に行われれば、生存率は上昇します。

体の変化

人体には、多数の際立った変化が年齢とともに生じます。多くの場合、年をとることの最初の徴候は筋骨格系に現れます。優れた運動選手でも、35歳までに最高能力が衰えはじめます。感覚器官も中年期の初期に変化しはじめます。よくみられる例に老眼がありますが、近くにある物体に焦点を合わせるのが難しくなります。40歳くらいまでに多くの人が、読書用眼鏡を使ったり、遠近両用眼鏡に掛け替えたりしないと読書に困難を感じるようになります。その後の変化でよくみられるのが老年性難聴、あるいは加齢性難聴ですが、最初は最も高い音を聞く能力が低下し、徐々に低音も聞きづらくなります。そのため老人は、若いころのように胸躍らせてバイオリン音楽を聞くことができなくなってしまいます。また、英語の場合、会話に含まれる口を閉じて発音する子音のほとんどは高音のため(k、t、s、p、chなどの音)、老人には他人の言葉がもごもごと口ごもって聞こえます。

たいていの人は、晩年までに体脂肪の割合が30%以上増加します。脂肪の分布も変化し、皮下脂肪が減少して腹部の脂肪が増加します。こうして、皮膚は薄くなり、しわができてもろくなるとともに、胴の形も変化します。

驚くことではありませんが、体の内部の機能も大半は年齢とともに低下します。このような機能は30歳手前でピークに達し、その後、徐々にですが連続的に衰退しはじめます。しかし、衰退はするものの、たいていの機能は生涯を通じて十分維持されます。なぜなら、ほとんどの器官には、体が必要とするよりもずっと多くの余力があるためです。たとえば、肝臓の半分が破壊されたとしても、残りの肝細胞で十分に正常な機能が維持できます。老年期の機能低下をもたらすのは、ノーマルエイジングではなく病気です。とはいえ、機能が低下するということは、高齢者が薬の副作用や、環境変化、有毒物質、病気などの影響を受けやすくなることを意味します。

多くの器官は、その機能が低下しても生活への影響はほとんどありませんが、機能低下が健康と幸福に大きく影響する器官もいくつかあります。たとえば、安静時に心臓が送り出すことのできる血液量は老年期になっても大きくは減少しませんが、心臓に最も負担がかかったときには十分な量を押し出すことができなくなります。そのため、高齢の運動選手は若い選手と同じようには運動ができません。高齢者に腎機能の変化が起こると、ある種の薬を体から排泄する能力に劇的な影響を与えます(高齢者の服薬上の注意を参照)。

多くの場合、純粋に年齢に関係した変化と、その人のライフスタイルが原因で起こった変化を区別することは困難です。ほとんど運動しない生活、栄養に乏しい食事、喫煙、アルコールや薬物の乱用は、多くの器官に長期にわたって加齢による影響よりも大きなダメージを与えます。有毒物質にさらされてきた人は、いくつかの器官でさらに重大な、またはより急速な機能低下が起こり、それは特に腎臓、肺、肝臓で顕著になります。騒音環境で働いてきた人は、よりいっそう聴力低下を起こしやすくなるでしょう。機能低下の中には、ライフスタイルをより健康的にすることで予防できるものがあります。たとえば、どの年齢でも喫煙をやめれば、たとえ80代の人でも肺機能を改善し、肺癌や心臓病のリスクを減らすことができます。ウエートを使った運動は、年齢を問わず、筋肉や骨の強さを保ち、体が弱るのを防ぐのに役立ちます。

老化に伴って起こる身体の変化の例

器官系

老化に伴う正常な変化

影響

大脳 血流量の減少 失神しやすくなる
  さまざまな化学物質濃度の変化 錯乱状態に陥りやすくなる
  中枢神経系機能の低下 精神機能が低下する;バランスを保つ能力、正常に歩く能力が低下する
レンズの硬直 近くのものに焦点を合わせるのが難しくなる
  網膜の光に対する感度の低下 薄暗いところでものが見えにくくなる
  瞳孔の反応速度の低下 明るさの変化に素早く対応できなくなる
高周波数を聞く能力の低下 声を認識しにくくなる
味蕾の減少 多くの食べものが苦く感じられるか、味を感じなくなる
嗅覚 嗅覚の低下 多くの食べものの味が損なわれる
心臓 心拍の加速度の低下 失神しやすくなる
  最大血液拍出量の減少 激しい運動が行えなくなる
  心筋の硬直 心不全が起きやすくなる
  ある種の刺激に対する反応の低下 心拍数の増加量が減少する
呼吸ごとの空気運動量の減少 激しい運動が行えなくなる
  血液への酸素移動量の減少 高地で呼吸がしにくくなる
肝臓 肝臓の萎縮;血流量の減少 薬の効果が持続する時間が長くなる;毒物を除去する能力が低下する
  酵素系の活性の低下 体内で薬物濃度が上昇し、副作用のリスクが高くなる
腎臓 腎臓の萎縮;血流量の減少 薬の効果が持続する時間が長くなる;毒物を除去する能力が低下する
  尿濃度の低下 脱水症状を起こしやすくなる
  塩分排泄能力の低下 塩分濃度が異常に上昇しやすくなる
膀胱 膀胱壁筋力の低下 排尿しにくくなる
  排尿を遅らせる能力の低下 失禁しやすくなる
大腸(結腸) 便を排出する能力の低下 便秘になる
皮膚 皮下脂肪の減少開始 しわが目立つようになる;皮膚が損傷しやすくなる;低体温症を起こしやすくなる
免疫系 抗体産生量の減少 感染症にかかりやすくなるとともに症状も重くなり、全身に速く広がる
代謝 食事後の血糖値の上昇 糖尿病傾向が強くなる
  体脂肪の増加 糖尿病のリスクが高くなる
  ビタミンD濃度の低下;カルシウム吸収量の減少、カルシウム排出量の増加 骨粗しょう症になる
男性生殖器 前立腺肥大 排尿しにくくなる
  テストステロン濃度の低下 勃起不全になる
  陰茎への血流量の減少 勃起不全になる
女性生殖器 エストロゲン産生量の減少(子宮、卵巣の萎縮) 冠動脈疾患、骨粗しょう症のリスクが高くなり、体がほてりやすくなり、腟壁が薄くなる
  乳房の脂肪、線維の増加 乳癌の検査が難しくなる
血液 赤血球産生量の減少 血液量の減少、血中酸素濃度の低下に対する反応が遅くなる

病気とのかかわり

老年医学は老化を研究する医学です。老年病科は高齢者のケアを専門とする医療部門です。ほぼ高齢者に限って生じる障害は数多く、ときに老人症候群、老人病と呼ばれます。どの年齢の人にも起こりうる障害が、高齢者では異なる症状や合併症を引き起こす場合もあります。たとえば甲状腺機能の低下は、青年には体重の増加とだるさを生じさせますが、高齢者には初期症状、あるいは主症状として錯乱状態を引き起こすことがあります。甲状腺機能の亢進は、青年にはイライラ感と体重の減少を生じさせますが、高齢者には眠気、引きこもり、うつ、錯乱を引き起こします。うつ病は、青年には悲しみ、引きこもり、著しい不幸感をもたらします。高齢者の場合は、うつ病が錯乱、記憶喪失、悲しみを伴わない無気力を生じさせることがあります。このような状態が原因で起こる錯乱は、高齢者の場合、痴呆と誤解されることがしばしばあります。

かつては高齢者を死に至らしめると思われていた、心筋梗塞、股関節骨折、肺炎などの急性疾患の多くは、今では治療が可能になっています。また慢性疾患も、今では必ずしも障害を意味するわけではありません。糖尿病、腎臓障害、心臓病などの慢性疾患患者の多くは、身体活動能力は十分に残っており、活動的で、自立できることが今ではわかっています。

社会的要因は、高齢者の医療で重要な役割を果たします。配偶者や友人、または趣味を通じて社会的接触を維持している高齢者は、医学的なトラブルは少ないことがわかっています。たとえば、結婚していたり、同居人と暮らしていたりする高齢者は、一人暮らしの高齢者よりも健康な傾向があります。だれかと一緒に暮らしている高齢者は、一人暮らしの高齢者よりも、入院したり介護施設に入所する割合も少ない傾向にあります。

高齢者の健康には教育も関係しています。教育レベルの高い人は病気を早期に発見し、たとえ早期発見ができなかったとしても、より良い治療成績が得られるようです。

経済的要因も、高齢者が利用する医療の種類に影響します。世代全体に比べ、高齢者では収入が少ない人の割合が多くなります。米国では、メディケア(Medicare:高齢者医療保険)、メディケイド(Medicaid:低所得者向け医療扶助)、ソーシャルセキュリティ(Social Security:社会保障)などの制度が推進されてはいますが、十分な医療保険を得られず、薬代も含めて、保険でカバーされない医療費の支払いが困難な高齢者もいます。その結果、治療可能な病気が未治療のままでおかれたり、あるいは病気が末期になってからようやく治療されるケースもあります。

高齢者は複数の病気にかかっていることが多く、それぞれの病気が互いに影響している場合もあります。たとえば、うつが痴呆を悪化させたり、感染症が糖尿病を悪化させたりする場合があります。また高齢者の多くは、軽い障害はがまんして病院にかからず、重くなって初めて病院にかかる傾向があります。

高齢者では心理的要因が病気と共存しており、それが原因で病気を複雑にすることもあります。病気で自立性を一時的、あるいは永続的に失ったり、高齢の友人や愛する人の死に直面したりすると、高齢者はうつに陥る場合があります。したがって、老年医学の専門医はいつも多面的なケアを提言します。こうしたケアでは、医師、看護師、ソーシャルワーカー、セラピスト、薬剤師、心理学者、精神科医らからなる医療関係者のチームが組まれ、主治医のリーダーシップのもとで、福祉も含めたケアの計画、実施を行います。

主に高齢者にみられる病気

病気または状態

解説

アルツハイマー病などの痴呆 大脳の障害により、記憶などの知的機能が徐々に失われる
大動脈瘤 大動脈の血管壁がふくらみ、未治療のままだと破裂して死に至ることがある
萎縮性尿道炎、萎縮性腟炎 尿道や腟の組織が薄くなり、排尿時や性交時にかなり痛む
床ずれ(褥瘡) 長時間圧力がかかると皮膚が損傷する
良性前立腺過形成 前立腺が肥大し、尿の流れを妨害する
白内障 眼球のレンズが曇り、視力が損なわれる
慢性リンパ球性白血病 白血病の一種で、ほとんど悪化や進行がない段階(潜行期)が長期間続くが、癌(悪性腫瘍)の多くの特徴を示す
2型糖尿病(成人発症) インスリン治療が不要な型の糖尿病。通常は中年になって発症する
緑内障 一方の眼球内の圧力が上昇し、視力が損なわれ、失明を招く。通常は中年になって発症する
甲状腺機能低下症 甲状腺の活動が鈍って甲状腺ホルモンの産生量が過少になり、最終的には貧血、体温低下、心不全が起きる
単クローングロブリン血症 1種類の細胞が異常に増殖し、免疫グロブリン濃度が上昇したさまざまな状態
変形性関節症 関節の内側を覆う軟骨組織が変質し、痛みを生じる。中年になって発症する
骨粗しょう症 骨からカルシウムが失われてもろくなり、骨折しやすくなる
パーキンソン病 ゆっくりと大脳の変質が進む病気で、ふるえ、筋肉の硬直、動作の困難、姿勢の不安定が生じる
前立腺癌 前立腺に癌が生じる
帯状疱疹 潜伏していた水痘ウイルスが再び活動を始め、皮膚に発疹が生じ、痛みが長びく
脳卒中 脳血管に閉塞や出血が生じ、衰弱、感覚の喪失、発語困難などの神経障害が起こる
尿失禁 尿の流れをコントロールできなくなる

老化が加速する病気

早老症候群: 早老症候群とは、老化が早期に現れ、寿命が短くなる病気です。このまれな病気の最も特筆すべき特徴は、老化の極端な加速です。この病気にかかった子供は、禿頭(とくとう)、曲がった腰、乾いてしわのよった皮膚など、老人のもつ外見的特徴のすべてを発現します。しかし、早老症候群には卵巣、精巣の活性不足(不妊や月経周期の欠如など)、異常に低い身長など、ノーマルエイジングと異なる特徴もあります。したがって早老症候群は、加速する老化の的確なモデルとはいえません。

早老症候群には、小児期の初期に発病するハッチンソン‐ギルフォード症候群(一般的な早老症を指します)と、青春期または成人期の初期に発病するウェルナー症候群の2種類があります。両症候群とも遺伝性ですが、ハッチンソン‐ギルフォード症候群の正確な遺伝的原因は特定されていません。しかし近年の進歩により、ウェルナー症候群の遺伝的原因は特定されています。ハッチンソン‐ギルフォード症候群では、強皮症、禿頭、その他の老化と関係のある状態(たとえば心臓、腎臓、肺の病気)が生じます。同様にウェルナー症候群では、強皮症による皮膚の変化、禿頭、アテローム動脈硬化発生率の増加などが起こります。ハッチンソン‐ギルフォード症候群、ウェルナー症候群いずれの場合も、脳卒中の場合を除いて中枢神経系には十分余力があるため、大脳機能による日常の活動には支障はありません。ウェルナー症候群の他の特徴には、早発性白内障、筋肉疲労、癌発生率の増加(ウェルナー症候群患者以外ではまれなタイプの癌も含む)などがあります。

ダウン症: 早老症候群よりよくみられますが、ダウン症(染色体異常と遺伝性異常: ダウン症候群を参照)でも、ブドウ糖耐能の低下、血管疾患、癌発生率の増加、脱毛、骨変性疾患、若年死亡など、高齢者で典型的な状態が青年に生じます。ウェルナー症候群とは対照的に、ダウン症では中枢神経系が大きく損なわれ、知能の発達が遅れます。また、後年になってアルツハイマー性痴呆に特徴的な大脳の変化を生じます(せん妄と痴呆: アルツハイマー病を参照)。

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