メルクマニュアル家庭版
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クレアチン

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背景: クレアチンは肝臓でつくられ、筋肉に蓄えられるアミノ酸です。体内ですぐに利用できるエネルギー源です。食べものでは、牛乳や赤身の肉、一部の魚にみられます。

薬効: クレアチンは身体能力や運動能力を改善し、疲れを軽減するのに用いられます。いくつかの研究から、クレアチンには短距離走のように、短時間で最大努力を要する運動の作業量を高めることが示されています。一方で、このタイプの活動に改善がみられないことを示す研究もあります。

可能性のある副作用: クレアチンは脱水を引き起こし、腎機能障害の原因となることがあります。

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