メルクマニュアル家庭版
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セクション

はじめに

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心筋症とは、心室の筋肉壁の構造と機能が障害される進行性の病気です。

心筋症の種類

心筋症は主に、拡張型、肥大型、拘束型の3つのタイプに分けられます。拡張型心筋症では心室が肥大します。肥大型心筋症では心室の壁が厚くかたくなります。拘束型心筋症では心室の壁はかたくなりますが、必ずしも厚くなりません。

心筋症は、さまざまな病気が原因で起こりますが、原因を特定できない場合もあります。心筋症は主に、拡張型、肥大型、拘束型の3つのタイプに分けられます。これらは重複して生じることもあります。

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