メルクマニュアル家庭版
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セクション

はじめに

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皮膚は人体で最も大きな器官として、体温の調節、水と電解質のバランス保持、痛みや心地良さといった刺激の知覚など、数々の重要な機能を担っています。皮膚はさらに、有害物質の体内への侵入を防ぎ、人体を太陽光線のもつ悪影響から保護するバリアの役割を果たしています。皮膚の色、きめ、しわなどは、その人特有の個性でもあります。このため皮膚の機能やその外観に異常が生じると、心身の健康に重大な影響を及ぼします。

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