メルクマニュアル家庭版
印刷用画面

セクション

はじめに

-
-

汗は、皮膚の中にある汗腺でつくられ、導管を通って皮膚表面に出てきます。汗は体を涼しい状態に保つのに役立ちます。暑いときほど汗をかくのはこのためです。神経がたかぶっていたりストレスにさらされているとき、運動したときにも汗をかきます。

汗の主成分は水ですが、塩分(ほとんどは塩化ナトリウム)その他の化学物質も含まれています。汗を大量にかいたときは、失われた塩分と水分を補給しなくてはなりません。

個人情報の取扱いご利用条件