メルクマニュアル家庭版
米国メルク社とメルクマニュアル
メルクマニュアル家庭版
を検索
索引
記号
セクション

知っておきたい基礎知識

薬についての基礎知識

心臓と血管の病気

肺と気道の病気

骨、関節、筋肉の病気

脳、脊髄、神経の病気

心の健康問題

口と歯の病気

消化器の病気

肝臓と胆嚢の病気

腎臓と尿路の病気

栄養と代謝の障害

ホルモンの病気

血液の病気

免疫の病気

感染症

皮膚の病気

耳、鼻、のどの病気

眼の病気

男性の健康上の問題

女性の健康上の問題

小児の健康上の問題

事故と外傷

その他の話題

付録

解剖図

マルチメディア

単位の換算表

一般的な医学的検査

医薬品の一般名と主な商品名

情報源と支援団体

メルクマニュアル家庭版について

セクション

トピック

はじめに

足の障害には、けがなどによって足自体から始まるものと、糖尿病など体のいろいろな部位に影響を及ぼすものがあります。障害は足の骨、関節、筋肉、腱(けん)、靭帯(じんたい)に起こります。足の骨折はかなり多くみられます(骨折: 足の骨折を参照)。足の爪の変色は真菌感染症など特定の病気で起こることもあるため、常に注意を払うべきです。

加齢に伴い、足には多くの変化が現れます。足の体毛は少なくなり、皮膚は所々が茶色に変色(色素沈着)し、乾燥します。足の爪は厚くなって曲がってきたり、真菌感染症が多くみられるようになります。足は靭帯や関節の変化により、実際に幅広甲高になります。このような変化がみられた人は、大きめの靴をはく必要がでてくる場合もあります。高齢者では、長い間足に合わない靴をはき続けていたことによるトラブルも少なくありません。

ページの先頭へ

次へ: 足の痛み

アニメーション
オーディオ
イラスト
写真
囲み解説
ビデオ
個人情報の取扱いご利用条件