知っておきたい基礎知識
薬についての基礎知識
心臓と血管の病気
肺と気道の病気
骨、関節、筋肉の病気
脳、脊髄、神経の病気
心の健康問題
口と歯の病気
消化器の病気
肝臓と胆嚢の病気
腎臓と尿路の病気
栄養と代謝の障害
ホルモンの病気
血液の病気
癌
免疫の病気
感染症
皮膚の病気
耳、鼻、のどの病気
眼の病気
男性の健康上の問題
女性の健康上の問題
小児の健康上の問題
事故と外傷
その他の話題
解剖図
マルチメディア
単位の換算表
一般的な医学的検査
医薬品の一般名と主な商品名
情報源と支援団体
メルクマニュアル家庭版について
セクション
章
ウイルス性皮膚感染症
トピック
はじめに· いぼ(疣贅)· 伝染性軟属腫
書籍について
印刷用画面
メールで紹介
はしか(麻疹)、水ぼうそう(水痘)、風疹など、ウイルス性皮膚感染症の多くは皮膚に発疹、吹き出もの、ただれなどを起こします。ヘルペスウイルスに感染すると、発疹とただれができます(ウイルスによる感染症: 単純ヘルペスウイルス感染症を参照)。いぼ、伝染性軟属腫というよくみられる感染症では、単にウイルスが皮膚に存在するだけです。
次へ: いぼ(疣贅)