気管支鏡検査:挿入



気管支鏡検査の間、医師は柔軟な光ファイバーのチューブを、鼻孔を通して気道に降ろしていきます。医師は気道の大きな部分を直接観察することができます。しばしば鎮静薬を使いますが、患者は覚醒したままです。静脈から薬を投与できるように点滴が使われます。処置中のバイタルサインをモニターするために、心電図と血液中の酸素濃度を測るパルスオキシメータ(ずっと左側に見える)が使われます。



(Courtesy of Dr. Robert M. Bogin and Dr. Salvatore Mangione.)